アウトドアを始めたいと思っているそこのあなた!
色んなジャンルがあるし、何から始めたらいいかわからないですよね。

そんなあなたに、
ここでは山を中心にキャンプ、ハイキングなど手軽に始めることができることから
「もっと凝ってみたい」「もっと自然を味わいたい」と思えるように
ステップアップできる方法をお伝えします!

ここでは、登山の入り口を紹介したいと思います。

登山を始められないための障害①:道具がわからない

初心者の方で戸惑うポイントは
「何をそろえたらいいのかわからない」
ところです。

何を隠そう私も活動して20年ぐらいになりますが
いまだに新たにフィールドを広げようとすると
一から調査して、「何から準備すればいいんだろうか」
と身動きが取れないようになってしまいます。

しかし、一から登山を始めたい場合は
「身軽な(動きやすい)格好で、簡単に登れるところに登ってみる」
の一択です(景色がよければなおよし)。

道具を準備しなくていい理由:お金

その問いに対する答えは YES です。
それは年に何回行くかわからないから。
これが一番の理由です。

アウトドアのギアや衣類は通常のものに比べてやや高価です。
これは悪天候に対して身を守るためということと、ある程度の強度を持たないといけないといった
価格相応のスペックを維持するためには仕方がないのですが
これから始めようとする人に対して、あまりにハードルが高い、というか不親切ですよね。
よって、僕は「簡単な山なら動きやすい身軽な格好と、ペットボトル」で充分であると

もちろん、まずは外見から。。。という人もいますので
そういう方には以下のリンクをを紹介いたします。
また、一気に買い揃えたうえで、「やっぱいいかな」という方は
メ〇カリ等で売るという手もあります(笑)

参考記事

登山を始められないための障害②:行きたい場所がわからない

多くの人はネットや雑誌等で「あ、ここ行きたいかも」という景色を見たりとか
友人の口コミがほとんどだと思いますが大概ハードルは高めで「やっぱりいけない」と、なりがちです。。

そのハードルを限りなく低くするためには
たくさんの人が登っている山を選ぶことが重要です。

場所の調べ方:地方+低山+初心者で検索!

各地方によって、低山を調べると、大概出てきます。大まかには以下のような感じでしょうか。

  • 関東:高尾山(※)
  • 関西:六甲山
  • 新潟:弥彦山

登山客がたくさんいるところは道迷いしにくいです。
また、万が一足をくじいてしまった、ハチに刺されてしまったなどあったとしても
簡単に助けを呼ぶことができます。

どうしても、高いところが。。。という方には
車やケーブルカーで8割型登ることのできるところを選ぶことで
いい景色を拝むことも可能です。

ただし、高山帯ですので
多少、ウェアリングを考えなければいけませんが。
その点につきましてはこちらをご参考ください。

登山を始められないための障害③:一人ではじめたくない

何事も一人で始めるのは不安ですよね。最近はSNSが発達しているので各地域のグループにコンタクトをとってみるといいでしょう。
もちろん、合ったことのない人と行くわけですから、気が合わないという残念な結果の場合もあります。
一番のおすすめは「知人・友人のつてで、紹介してもらう」なのですが、なかなか難しいですよね。

登山を気軽に始めるために

簡単にですがまとめると以下のようになります。

  1. 動きやすい格好で荷物は最小限
  2. 一番最初の山は低山で、人が行き来しているところ
  3. 仲間を見つけると心強い

これにこだわることはないですが
一人で手軽に始めてみようと思ったら
まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。

それでは、あなたのよき登山ライフを!